2007年05月01日

◆エプソンプリント工房(CD)

今回はプリンタ用のソフトが入ったコンパクトディスク。
エプソンプリント工房(CD)
ですが、ゴミとして見たときの内容はふつうの音楽CDとほぼ同じなので今回はいわゆる一般的な「CD」として取り扱ってみます。

まずは、外装フィルム。業界で言うところの「キャラメル包装」部分です。
エプソンプリント工房(CD)
これは「プラスチック製容器包装」にはいる様です。
(「タバコ等の外装フィルム→プラスチック製容器包装」と同等とみなす)

そして中を開くと紙製のブックレット。
エプソンプリント工房(CD)
これは「その他紙類」でしょう。
(「パンフレット→新聞類・その他紙類・布類」と同等とみなす)

意外と見落としがちなのがケースの裏側に挟み込まれている紙のシート(裏ジャケット)。
「バックインレイ」と言います。
エプソンプリント工房(CD)
これも「その他紙類」でいいと思います。
エプソンプリント工房(CD)
ケースのこの部分に爪をいれると透明部分とトレイ部分が外せますので簡単にとり出せます。

さて残るはCD本体とケース。
エプソンプリント工房(CD)

CD盤の主な材質はポリカーボネートなどのプラスチック素材。そしてケースはPP(ポリプロピレン)・PS(ポリスチレン)などの非塩素系プラスチック素材でできており、これらは本来ならなら「プラスチック製容器包装」に分類されそうなんですが・・・
これが、なんと!「燃やせるごみ」なんです!
いいですか?みなさん!
CD・CDケースは「燃・や・せ・る・ご・み」ですのでお間違え無く!!

結局ご覧のように分けられました。
エプソンプリント工房(CD)
CD → 燃やせるごみ
ケース部(トレイも含め3部品) → 燃やせるごみ
ブックレット → 新聞類・その他紙類・布類
バックインレイ → 新聞類・その他紙類・布類
外装フィルム → プラスチック製容器包装


う〜ん。なんかしっくり来ない。
CDはなぜ燃やせるごみになったのか?
外装フィルムが「プラスチック製容器包装」なのに、なぜCDケースは「燃やせるごみ」なのか?


この辺のからくり・理由は次回に報告してみたいと思います!


今日のごみ川柳
不思議やな 資源になるプラ ならぬプラ

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Posted by しわフェチ at 08:41│Comments(0)分別
 
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