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2007年05月11日

◆調味油の小袋

カップラーメンの粉末スープや調味油の入った袋ってなかなかむずかしい。


以前、「サンポー焼き豚ラーメン」を分別したときにはこれらの調味袋は「プラスチック製容器包装」として資源プラに分類しました。
プラスチック容器包装のリサイクル基準によれば、スープや調味油、焼き豚などのかやく類はカップ麺を作るに当たって必要な付属物であり商品の一部であるためそれを包む袋でプラスチック製であれば当然カップ麺のカップともども「プラスチック製容器包装」となり、リサイクルの対象になります。
が、いずれも「きれいに洗って異物を取り除いたもの」である必要かあるのです。

しかしいかがでしょう。プラ製カップや粉末スープの袋はともかく、「調味油」などの液状、ペースト状の調味材の場合は、これら(の内側)の油分を完璧にキレイに取り除くのは不可能ですよね。

いえ、実際には不可能ではないのですが非現実的だと思うんですよ。

じゃあ、これら油にまみれたプラ製容器(袋)はどうしたらよいのでしょうか。

わたしは燃やせるごみに入れちゃいます。

油のついたままのプラ製品をリサイクル工程におくるのは不衛生ですし、調味油の袋に使われているのはポリエチレン(PE)やポリプロピレン(PP)などの燃やしても有害なガスを発生しないプラスチックでできていますので燃やしちゃったほうが世のためゴミのためではないでしょうか?


そこで
調味油の小袋(油が付着して、もうどーしようもないプラスチック製容器包装は) → 燃やせるゴミ
でいかがでしょう。

粉末スープのはいった袋も、キレイにできない場合は(程度にもよりますが)燃やせるごみとして分別して良いと思いますが、カップは洗えばキレイになりますので、ちゃんと洗って資源プラとして分別しましょう。  


Posted by しわフェチ at 13:23Comments(0)分別