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2007年05月26日

◆明治ブルガリアヨーグルト

今日の分別は「明治ブルガリアヨーグルト ストロベリー」
4個パックです。(2個食べちゃったので写真は2個)


カップ容器はプラスチック製なので「資源プラ」なのですが、おもて面にはぐるりと商品イラストや商品名、成分表などが書かれた紙製のラベルが貼られています。

これが簡単に、しかもきれいに剥がせるのであれば外してプラと紙にわけるべきなのですが、結構しっかりのり付けされており、剥がしてみましたが白い紙が残ってしまいました。

本体にも「カップ → プラ 」 「フタ → 紙」とあるだけで、カップの紙ラベル部分は無視されています。

これは二つ以上の素材からなる複合物の場合は質量的に大半を占めるものの方の素材として扱うからですね。
以上のことからこのカップは紙ラベルがついたままで「資源プラ」として出せるということになります。

さてフタの方ですが、

表示には「紙」とあるのですが裏っ返すとどう見ても「アルミ」の様な感じなんです。


が、まあ「紙」と書いてあるんだから紙なんでしょう。
ラベルの表示を見なければついアルミ素材と認識して「燃やせないごみ」に出してしまいそうですが表示をちゃんと確認すれば正しい素材がわかります。

ってことで結局「明治ブルガリアヨーグルト ストロベリー」は
カップ → 「プラスチック製容器包装(資源プラ)」
フタ → 「その他の紙類」


ってことになります。
見た目に惑わされずその本質を見極めましょう。

あとはあなたの判断で・・・icon  


Posted by しわフェチ at 22:44Comments(0)分別

2007年05月24日

◆「ひどい汚れ」は可燃物

本日の大分合同新聞朝刊によると、大分市はプラスチック製容器包装(資源プラ)のうち汚れがひどいものは可燃物として出すように変更すると発表したらしい。
資源ごみとして出されたプラスチックの中に汚れがひどいものがかなり混ざっているため資源としてリサイクルすることが困難になっているらしく、汚れの無いもの・水気の無いものだけを資源プラとして出して欲しいというわけである。

当ブログ的には「え!何を今更・・・」って感じですが、一般的には汚れていようがなんだろうが資源プラは資源プラという杓子定規な分別意識が大半を占めていたということでしょうか。
まあ、それもしょうがない事でしょう。
大分市のホームページ内のごみに関する部分を見てみても、あまり細かいとこまでフォロー出来てないし、もともと今回のごみ分別についての告知・広報活動もなんだかうまくできてないように感じます。
前回紹介した他県自治体の家庭ゴミに関するホームページを見てもらうとお分かりでしょうが、結構よそは細かく作り込んでるところも多く、楽しくゴミの勉強が出来ちゃったりします。神戸市のなんか面白いですよ。それに引きかえ大分市のは・・・?。
だいたい、今回のニュースを確認しようと思って大分市のHPを見てみたがトピックスにも一切載ってないんだもん。なんのためのHPなん?)

まあ、とにかく資源プラとして捨てられるべきプラスチック製容器包装と言えど、ひどく汚れている場合は燃やせるごみとして出しましょう。
たとえば、
カップめんの調味油の袋とか

お弁当についてくる醤油やマヨネーズなどのプラ小袋

中の具がはみ出てベッタリと付いちゃったコンビニおにぎりのプラ包みとか・・・

要は汚れの部分を洗うに洗えないものがその対象となるんだと思います。
洗浄の簡単な「カップめん・カップ焼きそばの容器」や「お弁当のカラ」などはちゃんと洗って、そして水気をじゅうぶん切ってから「資源プラ」に回しましょう。
汚れたままなら可燃ゴミに出しても文句はねえだろって屁理屈をこねて何でもかんでも燃やせるごみの中に放り込んじゃう甘えたバカ大人も出てくると思いますが、このブログをご覧のみなさんは分別(ふんべつ)のある分別(ぶんべつ)ができる日本の正しい大人だと確信しております。

・・・まあ、あとはあなたの判断で・・・icon  


Posted by しわフェチ at 19:45Comments(1)ごみコラム

2007年05月23日

◆他県の分別状況

今日は資料編です。
現在大分市は大きくわけて12分別(大分市で回収するもの)ですが、
さて日本中のほかの県ではどんな種類に分別しているのでしょうか?

そこで、全国各県の県庁所在地のごみがどんなふうに分別されてるのか調べてみました。
まずは我が大分市
 燃やせるごみ
 燃やせないごみ
 大型・粗大ごみ
 アスベスト含有家庭用品
 缶・びん
 ペットボトル
 プラスチック製容器包装
 新聞類
 その他紙類
 布類
 蛍光管・電球・水銀体温計
 電池類
の12種類。

さて、他所はどうでしょう?
それぞれの自治体の家庭ごみに関するホームページにもリンクを張っておきましたので、それぞれの特徴・力のいれ具合なども比較しながらお楽しみくださいicon(オススメは神戸市)  続きを読む


Posted by しわフェチ at 01:32Comments(2)ごみコラム

2007年05月21日

◆黒豆きなこパン

オアシスタワー1階にあるパン屋さん「Coffret(コフレ)」の
黒豆きなこパン

これ、かなり美味しいです。

さて基本的にはラップのみで包装されていますので分別的にはそう難しくはありません。
パン(商品)を食べちゃったあとには、このラップ(包装容器)は要らなくなるものなので
「プラスチック製容器包装」として「資源プラごみ」に出せます。

簡単ですね。

じゃあたとえば、このパンを半分だけ食べたとします。
残りの半分は後で食べようと思ったとします。
最初に包まれてたラップはもうすでに資源プラ用のごみ箱の中に捨てちゃった後なので残りのパン半分はいつも使ってる自宅用のラップで包んでおくとします。

夕方、小腹がすいたのでこのパンを食べちゃいます。
で、手元には残り半分のパンを包んでいたラップが・・・。

さてこのラップは何ごみになるでしょう。

正解は「燃やせるごみ」です。

買ってきた時点でパン(=商品)を包んでいたラップは「資源ごみ」
一度開封したパン(≠商品)に自分で巻いたラップは「燃やせるごみ」・・・というか「プラスチック製容器包装ではない」という理屈です。

これには、「プラスチックごみの再資源化に誰がお金を出してるのか」という問題が根本にあります。そこのところはまたいずれ詳しく書いてみたいと思います。

あ、それと買ってきたパンを包んでたラップも、ケチャップやジャム・クリームなんかでベトベトに汚れている場合は迷うことなく「燃やせるごみ」として捨てましょう。

後はあなたの判断で・・・icon  


Posted by しわフェチ at 11:59Comments(2)分別

2007年05月19日

◆タバコ

今日の分別対象は「タバコ」です。

まず、外っかわの透明フィルム包装(キャラメル包装)。
これはプラスチック製容器包装ですね。

最初の開封時に出るフィルムのトップ部分もちゃんと資源プラとなります。

でもって、タバコの紙箱部分は紙製容器包装ですので「新聞類・その他紙類・布類」
そして内側の銀紙(キャスターは金紙?)は「燃やせるごみ」なのです。


タバコ自体(吸い殻)は当然ながら「燃やせるごみ」ですので、最終的には以下のようになります。

タバコの内側のアルミ → 燃やせるごみ
タバコの外装フィルム → プラスチック製容器包装
タバコの紙箱 → 新聞類・その他紙類・布類
タバコの吸い殻 → 燃やせるごみ


ついついポイっと捨てがちなタバコのから箱・・・。
実際にはこのように3種類のごみに分別できます。
あとはあなたの判断で・・・icon  


Posted by しわフェチ at 21:47Comments(0)分別

2007年05月17日

◆焼酎びん

美味しかった〜!焼酎の空きビンです。
「芋 黄麹蔵 杜氏入魂 原酒

たいそうな名前ですが、このビンのフタ(キャップ)の部分もたいそうな仕組みでした。
フタをテコの原理を使った金具で締めつけるという具合になってます。

とにかくバラしてみますと、フタの部分はコルク栓とプラスチックの複合体。
プラ部分とコルクをバラしてみようと思ったけど無理。

金具を外すのは簡単。力に任せ外すのみ。
くれぐれもケガをしませぬように・・・。

さて結果、3種4つのパーツに別れました。
ビン本体(食品・飲料用) → びん(中身は飲み切って、すすいで)
金属の留め具 → 燃やせないごみ
フタ(栓) → 燃やせるごみ


ちなみにビンに貼っているラベルですが、簡単にはがせるもの以外はそのままで構わないようです。

今回のフタはプラスチックとコルクの複合体でした。
プラスチックのフタは本来「資源プラ」ですが、「燃やせるごみ」であるコルクががっちりくっついているため、リサイクルルートへ回すのは問題ありと判断。燃やせるごみのほうに回してみました。


あとはあなたの判断で・・・icon  


Posted by しわフェチ at 11:08Comments(0)分別

2007年05月15日

◆クリーニングの袋

そろそろ衣替えのこの時期。
クリーニングに出していた夏物を引っ張り出して冬物と入れ替えると出てくるごみが今日の分別課題。
そうです「クリーニングのビニール袋」

ある意味「季節のごみ」とも言えそうなこの「クリーニングのビニール袋」
一見「プラスチック製容器包装」として資源プラの方に捨ててしまいそうなんですが、
実はこれ「燃やせないごみ」なんです。

素材はどう見てもビニール(プラスチック)。
しかも衣類を包む包装袋なんだから「プラスチック製容器包装」じゃないの??

よーく思い出してください。
「容器包装」とは
商品の容器及び包装(商品の 容器及び包装自体が有償である場合を含む。)であって、
当該商品が費消され、又は 当該商品と分離された場合に不要になるものをいう。
       (容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律   第2条第1項)
なのです。
この場合、頭の2文字が重要です。そう「商品」の部分ですね。
クリーニングの場合、商品といえるのはクリーニングするというサービス行為であって、衣類そのものでは無いわけです。衣類はもともとクリーニングに出した人(家庭)のものですね。ですからその衣類自体は商品ではないですね。だからそれを包んでるビニール袋も「容器包装には当たらない」というわけです。理解できました??

では、バケツやCD等のように燃やせるプラスチックの仲間なのかというと、そうでもないんですね。
ここが分かりません。
わかりませんがごみ分別事典によると「燃やせないごみ」なんです。
なぜ「燃やせないごみ」なんでしょう。
何か理由があるはずなんですが・・・。とにかく今は分かりません。
そのうち解明してみたいと思っておりますが・・・。

ちなみにこの針金ハンガーは袋とおんなじ「燃やせないごみ」
プラスチックハンガーの場合は「燃やせるごみ」
となります。


このクリーニングにまつわるごみ達、けっこう間違えやすいのでお気をつけあそばせ。
あとはあなたの判断で・・・icon  


Posted by しわフェチ at 20:27Comments(2)分別

2007年05月14日

◆ごみ分別事典で遊ぶ

最近の愛読書「ごみ分別事典」

巻末の分別リストをぽけ〜っと見てると「登録商標名」で書かれてるものが結構あるのに気付いた。
登録商標名とはその商品固有の一般名称ではない商品名で、たとえば
サランラップは「旭化成」が発売するラップの商品名。
同じラップでも「呉羽化学工業」のラップは「クレラップ」ですね。

そこでこの大分市ごみ分別事典・分別リスト中の「登録商標名」で書かれてる項目をピックアップしてみました。(そうです、ヒマなんです・・)
そしてその商標登録企業名と一般名称で書くとどうなるかも記してみました。(ホントはこう書くべきですけんども)

アイスノン(白元)  保冷まくら
ウォシュレット(TOTO)  温水洗浄トイレ
エレクトーン(ヤマハ)  電子オルガン
宅急便(ヤマト運輸)  宅配便
タッパーウェア(日本タッパーウェア)  食品保存容器
ピアニカ(東海楽器)  鍵盤ハーモニカ
ポラロイドフィルム(日本ポラロイド)  インスタントカメラのフィルム
マジックインキ(内田洋行)  油性フェルトペン

結構ありましたよ〜。  


Posted by しわフェチ at 19:57Comments(2)ごみコラム

2007年05月13日

◆明治ブルガリアのむヨーグルト

久々に、手ごわい分別相手に出会いました。
明治ブルガリアのむヨーグルト240mlの容器です。

背中にはストローを背負ってます。

これは以前「ストロー」の時に分別したので簡単ですね。
ストローは「燃やせるごみ」
ストローの袋は「資源プラ(プラスチック製容器包装)」ですね。

問題はこの部分。上部のフタ部分です。

分別の注意書きには、「本体=紙パック」 「フタ=プラ」となっていますが、実はこの本体とフタはきっちりとくっ付いています。一心同体なんです。

紙とプラスチックの複合素材です。
こんな場合はどうしたら良いのでしょう?

そこで、明治乳業ホームページの商品情報サイトを見てみると「Q&A」のページがありました。
しかしまあそんなゴミ的情報があるとも思えず、期待もせずに覗いてみると・・・
ありました。そのものズバリのQ&A!!

Q:「ブルガリアのむヨーグルト」「ミニッツメイド」等の240ml入り飲料の容器の分別方法を教えて下さい。
A:「容器包装リサイクル法」では複合素材でできた容器は、重量ベースで最も比率が高い素材で分類をするとされています。そのため、「ブルガリアのむヨーグルト」「ミニッツメイド」の240ml入り飲料の容器は法的には「紙」として扱われます。
ただし、自治体の方針や、お客様の考えで容器分別をより細かく行う場合には、容器本体をプラスチック部分と紙部分にハサミなどで切り分け、自治体のルールにしたがって分別していただくようにお願いいたします。
(明治乳業ホームページより引用)


なるほど基本的にはこの本体はフタのプラ部分も含めて「紙容器」とみなせると言うことですな。
ということは「紙」としてゴミに出すのですね。
ちなみにこのマーク は飲料・酒類用紙パックの関係業界団体が自主的に採用し、表示しているマークで、「洗って開いて乾かしてリサイクルに出すことを推奨するマーク」です。
一般の牛乳パックなどと同じ扱いになるわけですね。
ってことはちゃんと大分市のリサイクル分別方式に則るならば、どっちみち洗ってから解体しなきゃなんないってことですね。

ってことでハサミでチョキチョキ、解体してみました。

最終的にはこんな感じになりました。

本体(紙パック部分) → その他紙類(洗って開いて乾かして・・・)
フタ(プラ部分) → プラスチック製容器包装(本体から分離して)
ストローの袋 → プラスチック製容器包装
ストロー → 燃やせるごみ


いや〜、めんどくせーですが、これが正式な分別方法。
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Posted by しわフェチ at 12:10Comments(2)分別

2007年05月12日

◆ストロー

意外と面倒な小物「ストロー」

コーヒー飲料や紙パックのジュース・ソフトドリンクなどにくっついてたり、スーパー・コンビニでサービスとして付けてくれたりします。
使う、使わないに限らず、ついポイッと捨ててしまいがちですが、実はストローと袋を分別してごみに出さねばなりません。
大分市の「ごみ分別事典」によれば
ストロー(プラスチック製)は「燃やせるごみ」
ストローの袋(プラスチック製)は「プラスチック製容器包装」
とあります。

同じプラスチックなのになぜゴミとしての行き先が違うのでしょう?
それは、ストローの袋が「袋」であり、ストローという商品を包む容器であるからなのです。

しかし、単に「中身であるか」、その「入れ物であるか」によって同じプラスチックでもその扱いが違うのはどうしてなんでしょう?なんでも型にハメずにはいられない行政の悪い例としか思えませんが。

そして、袋が紙製の場合は

この紙マークでも分かるように、袋は「その他古紙」の部類に入ります。

しかし、もし水で濡れたり汚れたりした場合は「燃やせるごみ」として分別しましょう。
おそらくこの場合のほうが多いと思いますが・・・。

ちょっと細かいものなだけに扱いが適当になりがちですが、一応こんな感じのルールです。
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Posted by しわフェチ at 13:37Comments(1)分別